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国語指導の悩み【集団個別指導塾】53

私が塾業界にアルバイトで入って、最初の最初に
させて頂いた授業は、中3夏期講習の国語でした。
そしてその後、自塾でワンオペ体制になるまでは、
数学と国語のみを担当し続けてきました。

そんな経緯もあり、私にとって国語指導は、本当
は正規授業の枠組みに入れたい科目であり、その
模索はずっとしてきました。中学生に対して国語
指導を行うことは、単にテストの得点を上げると
いうことではなく、彼ら彼女らの目の前に映る様
々な光景に対して、じっくりと落ち着いて考え感
じ
ることの大切さを伝える意味があると、私は思
って
います。

でも・・・限られた授業時間数の中で、通塾日も
増やしにくい生徒さんの環境を考えると、どうし
ても実施の目処を立てることができないまま、年
月
を経てきているのが実情です。

ところがそのような中、中学校の定期テストが、
初見の文章による作問へと急激にシフトしだした
ことや、受験における得点力の劇的な低下という
問題が顕著になってきました。それは他の科目の
成績上昇の成果を完全に覆い隠すほどの破壊力が
ある問題に変容してきているのです。

このような状況から、中3生は受験講座で、お盆
以降には国語指導を継続的に実施するように近年
はしており、その成果は確実なものとなっていま
す。その一方で、当塾でいうなら、中2生の国語
指導については、現実的に何も出来ていないのが
現状です。

今回生徒さんからの要望もあり、また私の危機感
もあり、何らかの手を打つべく現在検討をしてい
ますが、過去に実施した別途有料の【国語塾】の
開講という方法は選択できず、なんとか他の方策
で成果を出す方策を現在模索中です。近日中には
結論を出し、生徒さん・保護者様にご案内をしよ
うと考えており、当ブログでもお伝えしたいと考
えております。

ぜひ共有していただけますと幸いです!
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