今年度、当塾は集団個別指導塾として、
新たな取り組みを開始しました。そして、そ
の年度も、まもなく終了の時期を迎えます。
この取り組みの中で、相当意識して検証してき
たことの1つに、1回の授業に頂戴している時
間をどのように使うか?という点があります。
具体的には集団個別指導塾として、
毎回の授業2時間の中に、
【集団指導】、【個別指導】【英会話】
という3つのコンテンツを
どのような時間軸で配置するか
その時間対効果をどう最適化するか
という課題2点に集中してきました。
その中で、ほぼ80点ぐらいのところまでは、
配置と効果の最適化は到達したと思います。
それは、過去最高の成績上昇率からも実証され
ています。
あとは残る20点ほどの領域・・・
さらなる【下準備の高品質化】こそが
最終課題であると、今改めて実感しています
生徒さんが
他塾とは異なるサービスだ!と
強く実感できるレベルまで高めていく
上質で実感性の高い特別感を
塾生に感じて頂くところへの到達
それが、到達年度と定めた2年目の課題です